Xserverしかオススメしない! レンタルサーバー比較(しない)記事! 独断と偏見と主観と本音でXserverゴリ押し!

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ども、さとけんです。よくレンタルサーバー比較サイトってありますよね。機能や価格を並べて『◯◯ならココ!』というページ。でも、かえって情報が多すぎたり、昔の古いデータだったりして、『結局どこがイイんよ?』となりませんか?

その手の比較サイトは星の数ほどあるので、逆に僕はXserverをゴリ押しすることにしました。Xserverの利点はこんな感じ↓です。

  • リーズナブルな料金
  • 多彩な機能と使いやすい管理画面
  • クセのない仕様
  • 高性能で高い安定性
  • 余裕の転送量と大容量高速回線
  • 充実のセキュリティ
  • 安心のバックアップ体制
  • 手厚いマニュアルとヘルプ
  • 親切な電話サポート
  • 独自ドメイン無料キャンペーン(たまにやってる)
  • 無料独自SSLサービス

というわけで僕がXserverをオススメする理由と、他のレンタルサーバーを選ばない理由を、独断と偏見と主観と本音たっぷりにお伝えします。

さとけんのレンタルサーバー遍歴

初めてホームページを作ったのはWindows95の頃です。Windowsのメモ帳にHTMLを手打ちして作っていました。その時はまだレンタルサーバー業者ではなく、プロバイダのFTP領域にHTMLファイルをアップして公開していました。

初めてレンタルサーバーを契約したのはWindows98の頃です。その時のレンタルサーバー業者の名前は、もう忘れてしまいました…… 名も無き小さなサーバー業者だったような気がします。

 

2000年代前半、長く利用していた業者はCsideNet

CsideNet(シーサイドネット)は、サポートの質の良さで割と利用者の多い比較的メジャーな業者でした。そのうち他のレンタルサーバー業者がガンガン台頭するにつれ、次第に埋もれていってしまったイメージです。

久々にサイトを見たら、何だか高級おもてなし路線?みたいになっていました。そういう事業の方向性を選んだということなのでしょうね。

 

2000年代半ば、ブログサービスやmixiがブームに

自分でホムペを作る機会がめっきり減った頃です。
しばらくはレンタルサーバーを使っていませんでした。

当時、mixi廃人と化していました。

 

2010年代以降、いろいろなレンタルサーバーを使う

仕事でWebサイトやメールを使う機会が増えたので、公私ともに再びレンタルサーバーを使い始めました。

さくらサーバー、XREA、ロリポップ、WADAX、地元の零細サーバー業者のほか、Xserverも使い始めました。まだ今ほど勢いが突出していたわけではなかった頃です。

 

2010年代半ば、VPSにも手を出す

VPS(仮想専用サーバー)は共有サーバーとは違い、自分専用に割り当てられたサーバー性能や、専用のIPアドレスを独占できます。

Linux(リナックス)の勉強がてら、GMOクラウドVPS(PLESK)カゴヤVPSを一時利用して、Webサーバーやメールサーバーを構築していました。

カゴヤVPSでは、こういう黒い画面でひたすらコマンドを打ってました。

今は手間を省いて、管理が簡単なカゴヤ・マネージドクラウドを使っています。

そんなわけで(サーバーマニアほどマニアックな経験はありませんが)一般的なレンタルサーバーの使用感はわかっているつもりです。

 

僕が他の共有レンタルサーバーを選ばない理由

一言で片付けると

  • Xserverが全般的に優れているため、他のサーバー業者を積極的に選ぶ理由がない

ということに尽きます。

一応、以下に各サーバー業者別の理由を書いていきます。
以下、ひとりごと口調なので敬語じゃないです。

 

さくらのレンタルサーバー

昔は、XserverやWADAXと並んで安心して使えるサーバー屋さんという感じだったけど、いつの頃からかすっかり進化が止まってしまった感じ。

  • 管理画面が古くさい
  • ちょっとした作業でもあれこれ手動でやらされる
  • Xserverと比べてサーバーの仕様にクセがある。

サーバーにツールを設置すると何かしらトラブルが発生したり、スムーズに事が運ばないことが多い。嫌気が指してXserverに引っ越しをする人も後を絶たない。

そのため『さくらサーバーで使うための方法』とか『さくらサーバーからXserverへ引っ越しする方法』いった苦心の情報がネットにあふれている。

Xserverには必要ないカスタマイズを求められることが多い。
なんかいろいろと面倒くさいサーバー

ちょっとアクセスが増えると、簡単に503エラーを吐くという噂もあり。(503エラー:過負荷や転送量超過による一時的な制限。鯖落ち=サーバー落ち。ようするに根性なし

Xserverがある今、さくらのレンタルサーバーを選ぶ理由が見当たらない。

 

ロリポップ

XserverのX10プランと同程度のスタンダードプランが約半額。更にムームードメインで初めてドメインを取得したら、よくわからないうちにロリポップも契約していたという初心者ホイホイ。

免許更新時、気付いたら交通安全協会にお布施をさせられてしまうような見事な流れ。可愛い名称とは裏腹の初心者ハンター。

安かろう悪かろうとまでは言わないものの、Xserverと比べるとイマイチぱっとしない。スタンダードプランはX10の約半額である分、X10より不足している部分もある。値段相応。

結局、ビジネス用途のユーザーは安心を求めて『せいぜい月額500円の差ならXserverの方がいいかも……』と思い直すパターン。

2016年、それまでの安かろう悪かろうイメージを払拭するためか、次世代ホスティングと称して急にやる気を出した。サーバー性能や転送性能を順次アップしていく、というアナウンスをおこなっている。

ただ、それによってようやくXserverと同じスタートラインに立ったという気がしないでもない。

 

ヘテムル

XserverのX10プランよりちょっと良い感じのスペック。その分お値段もチョイ高め。

それゆえに初心者には微妙。ヘテムルよりチョイ安くてトータルバランスに優れたXserverのX10プランに不足を感じないから、チョイ性能が良くてもチョイ高めのヘテムルをあえて選ぶ理由がない。

ヘテムルはちょくちょくアフィリエイト報酬アップキャンペーンがあるので、オススメするアフィリエイターが多数いても不思議はない。

数十分ほどの深刻なサーバー落ちが割とよく発生するという噂もあり。それが本当ならちょっとシャレにならない。

サーバーが高速SSDであることを売りにしているが、速度比較サイトで計測するとXserverよりもスコアが悪かったりする。ますますヘテムルを選ぶ理由がない。

速度はCPU・メモリ・バックボーン回線などSSD以外の部分も含めて総合的に決まるので、SSDじゃないのに充分速いXserverはそれだけでスゴイし、多分そのうちSSD化していくだろうから、やっぱりヘテムルを積極的に選ぶ理由が見当たらない。

 

ロリポップやヘテムルは同じGMO系列

さて。急に敬語に戻ります。

GMOは国内インターネット関連の最大手企業です。ロリポップも、ムームードメインも、ヘテムルも、お名前.comも、すべてGMOグループです。資本の力で次々と国内のインターネット関連企業を吸収合併し、拡大路線を突き進んでいます。

あまりにも大企業すぎて、サーバー事業も理念やビジョンといった“顔”が見えてこない感じです。良くも悪くもNTTあたりの大企業やインフラ系のようなイメージです。

VPSや専用サーバーも含めたら一体いくつ傘下に収めたのかわかりません。今は吸収合併してきたサーバー事業が乱立し、差別化がみえません。『仕事だからやっている。それ以上でも以下でもない』という印象です。

その点、Xserverは社長自らサーバー事業のビジョンを持って取り組んでいることが伝わってきます。僕はそういう意気込みとか心意気みたいなものを(意外と)重視します。

ちなみにこれがXserver社長のブログです。

 

GMO系列のサーバーは前にこりた

GMOは契約初日にサーバー不具合でこりた

GMOクラウドVPS(仮想専用サーバー)を契約時、初日にいきなりサーバー障害で30分以上もログインできないトラブルが発生しました。てっきり自分のミスかと思い、手を尽くすものの復旧せず……

早速サポートに電話したところサーバー側の不具合と言われ、しかも『以前から何回も起きている』と言われてしまい、初日からガッカリさせられました。

だから、同じGMO系列のヘテムルが数十分もサーバー落ちすることがあるという噂も、あながち嘘ではないのでは……と思ってしまうわけです。

 

GMOは契約情報が複雑で、管理画面も重くてこりた

いくつもの事業を吸収合併してきた弊害なのか、契約情報やサーバーの管理画面(コントロールパネル:コンパネ)が、やたら複雑で理解に苦しむレベルです。

画面も見づらく、聞きなれない単語やキーワードがポンと表示されていたりして、それが何なのかを調べるためのサポート情報やヘルプもゴチャゴチャ。サーバー関連のコンパネも挙動が重いため、開くのが億劫に感じました。

Xserverのシンプルな契約情報や軽快なサーバー管理画面を知ると、GMOのわけがわからない契約情報や重い管理画面には、二度と戻りたいとは思えません。

 

Xserverをゴリ押しする理由

もうこれ以上ゴリ押しする必要もないと思いますが、一応挙げておきます。

  • リーズナブルな料金
  • 多彩な機能と使いやすい管理画面
  • クセのない仕様
  • 高性能で高い安定性
  • 余裕の転送量と大容量高速回線
  • 充実のセキュリティ
  • 安心のバックアップ体制
  • 手厚いマニュアルとヘルプ
  • 親切な電話サポート
  • 独自ドメイン無料キャンペーン(たまにやってる)
  • 無料独自SSLサービス

とにかく全般的にスキがありません。

 

Xserverの無料独自SSLサービス

特に2016年に開始した無料独自SSLサービスは、他に導入している業者がありません。現時点でXserver最大の強みになっていると言っても過言ではないでしょう。

そのうち他の業者も同様の無料SSLサービスを始めるかもしれませんが、その時のXserverは、更に先を見越したサービスを始めているでしょう。

ブログをSSL化(https)にしないと困る3つの理由と、SSL化に必要な3つの作業

2017.01.10

 

初心者アフィリエイター&ビジネスブロガーはXserverで決まり

そう言い切れるだけのレンタルサーバーであることを保証します。いや、僕が保証しなくても、ちょっとネットを検索すれば誰もが同じことを言っていますけどね。

ちなみに、エックスサーバー株式会社は他にwpX、X2、シックス・コアといった特殊用途&上位サーバーも取り扱っていますが、初心者が最初に契約するならば、基本のXserverにしておけば間違いありません。

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  • WordPress引っ越しサポート……他では毎年高額なSSL利用料がかかりますが、Xserverならば無料でSSLを利用できます。サーバー性能も高く、多機能で使いやすいXserverに引っ越して、無料SSLも導入しましょう。
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