【SSLサポート】サービス内容 & お問い合わせフォーム

ジタカセ・サービス【SSLサポート】詳細

※お問い合わせフォームはページ最下部です。

 

 

SSLサポートをご利用できるサーバーについて

  • Xserver(X10、X20、X30)
  • wpXレンタルサーバー
  • wpXクラウド(グレードA、B、C、D、E、F、X)
  • ロリポップサーバー(現在、試験サービス中です。下記注意事項をご参照ください)
注意事項

  • Xserver、wpXレンタルサーバー、wpXクラウド、ロリポップサーバー以外の環境ではSSLサポートをお申込みできません。(対象外の例:さくらのレンタルサーバー、ヘテムルサーバー、MixHost、GMOクラウド、Bloggerなど他社レンタルサーバー。はてなブログ、Seesaaブログ、FC2ブログなど他社無料ブログ。ホームページビルダー、DreamWeaver、SIRIUSなどホームページ作成ソフトで作ったHTMLサイト)
  • 2017年夏からロリポップサーバーが無料SSLサービスを開始したことに伴い、ジタカセ・サービスのSSLサポートでも対応を始めました。SSL化の作業手順はXserver系と代わりませんが、予期せぬ事態が起こらないとも限らないため、試験的な受け付けとしております。(ただ、ビジネス用途ならばやはりXserverがイチオシです。ロリポップでSSL化するのであれば、いっそXserverへの移転のきっかけとして考えても良いのでは……と個人的には思います)
  • 他レンタルサーバーからXserverへのWordPress引っ越しサポートがあります。SSLサポートとの同時お申し込みで基本料が1つで済みます。
  • WordPressマルチサイト機能を使った複数ブログは、SSLサポート対象外です。

 

SSLサポートの作業日数について

  • 正式なお申し込みからお引き渡しまで最短2日かかります。
    (先約者の状況、お支払いタイミング、不具合の発生次第では2日以上かかります)
    (2日かからずに完了する事もあります。一番早い方では5時間以内にお渡しできました)
  • WordPressにログインする実作業は数時間~半日程度です。
    (実作業中はブログの表示や挙動が一時的に乱れることがあります)
  • 深夜~明け方に作業することもできます。
    (逆に作業日時指定がない場合、お支払い確認後すぐに作業開始できることもあります)

 

SSLサポートの作業代金とお支払いについて

  • ブログ1つあたり¥27,000(税込)です。
    (内訳:基本料¥5,400 + 技術料¥20,000)
  • 同時に複数お申し込みいただくと、2つ目以降は基本料無料です。(2つ目以降は技術料のみ加算)
    (例:3つお申し込みの場合 =【基本料 + 技術料 + 技術料 + 技術料】)
  • 利用可能クレジットカード:VISA、JCB、マスターカード、アメリカン・エキスプレス
    (PayPalシステム経由で決済されます。こちらにカード番号や個人情報は渡りません)
  • 振込先銀行口座:七十七銀行 本店営業部
    (銀行の営業日等により、入金確認まで数日かかる場合があります)
    (振込手数料はご負担ください)
お支払い注意事項

  • 代金は前払いです。
  • クレジットカード決済および銀行振込ともに1回払いのみです。
    (カードによっては決済後に分割払いやリボ払いにできます。カード会社にお問い合わせください)
  • 正式にお受けできると判断した後で、カード決済用リンクもしくは口座情報をご連絡いたします。
  • 作業後、諸事情によりSSL化できなかった場合は、お申し込み時の状態に戻した上で、手数料を含めた全額をご返金いたします。

 

SSLサポートの作業の流れ

※オレンジ色がお客様の作業です。
※お申し込み手続き後、お客様の作業はほぼ確認作業だけです。

  1. 【お客様】お問い合わせフォームからご相談
    ※自動返信メールに、正式お申し込み方法についての記載があります。
  2. 【さとけん】お支払いと作業日程に関するメールを別途送信
  3. 【お客様】代金のお支払い(銀行振込、クレジットカード)
  4. 【お客様】事前処理
    ・サーバーパネルIDや、作業用一時パスワード等の情報提供

    ・WordPress作業用の管理者ユーザーの追加
    ・各種アップデート(WordPress本体、テーマ、プラグイン)
  5. 【さとけん】お支払い・事前処理を確認後、作業開始
    ・サーバーにてSSL証明書発行
    ・ブログ表示状態とWordPress各種設定状態の記録
    ・事前バックアップ
    ・キャッシュ系プラグイン一時停止
    ・WordPress本体、データベース、テーマ固有設定、プラグイン設定のSSL対応
    ・混在コンテンツの原因特定、修正作業、解消提案
    ・サーバーにてリダイレクト処理
    ・主要ページのSSL表示と動作確認
    ・作業直後の状態をバックアップ
    ・キャッシュ系プラグイン再起動
    ※作業中に不具合や確認事項が発生した場合、そのつどご報告いたします。
  6. 【お客様】SSL化したWordPressの表示と挙動の確認
    ※正常であることをご確認・ご返信をいただいたら事後処理に入ります。
  7. 【さとけん】事後処理
    ・作業用プラグイン停止
    ・アフターサポート(30日間)についてご連絡
    ・お客様からお預かりしたログイン情報やパスワードの破棄
  8. 【お客様】作業用一時パスワードの変更、作業用ユーザーの破棄
    ※サーバーのログインパスワードを変更し、WordPress作業用ユーザーの削除をお願いします。

 

SSLサポート よくある質問

Q.SSL化するとどうなるの?

ブログをSSL化することで、SSL化していないブログと差がつきます。

  • 通信を完全に暗号化し、盗聴・改ざん・なりすましを防ぐ。
    → 訪問者が問い合わせフォームや購入者情報をより安全・安心して送信できる。

  • アクセス解析のリファラ(検索キーワードや訪問元サイトの情報など)を取得できる。
    より正確でこまかいマーケティング戦略を立てられる。

  • SEO的に有利(非SSLサイトよりもGoogleで上位表示されやすくなる)
    アクセス数やPV(ページビュー数)が上がりやすくなる。

  • ブラウザによる警告表示がなくなる。
    → 警告表示に驚いて
    途中で離脱されるのを防ぐ。

  • インターネットの次世代規格HTTP2による高速表示が期待できる。
    表示が重くて待ちきれずに途中で離脱されるのを防ぐ。

 

Q.完全SSL状態とは?

SSLが正しく機能している状態です。
サイト(ブログ)と閲覧者のデータ送受信が完全に暗号化された状態です。

  • サーバー(Xserver)がSSL化されている。
  • WordPressがSSLに対応している。
  • 混在コンテンツが存在しない。

完全SSL状態を示すものとして、ブラウザ(Internet Explorer、Google Chrome、Firefox、Safariなど)のアドレスバーが緑色になり、鍵マークが表示されます。(アドレスバーが緑色になるだけ、もしくは鍵マークが表示されるだけのブラウザもあります)

 

Q.混在コンテンツ(不完全SSL)状態とは何ですか?

表示されたページの一部が非SSL(http)で読み込まれている状態です。

既に運用中のWordPressをSSL化した場合、最初は大体、混在コンテンツ状態になります。
サーバー(Xserver)側だけがSSL化されていても、WordPress側のSSL対応が不完全だと発生する状態です。

 

混在コンテンツの主な原因について

  • WordPressテーマ(テンプレート)がSSL非対応
  • ウィジェット(サイドバー等)に記述したURLがhttpで記述されている
  • アフィリエイト広告やランキング系バナーがSSL非対応
  • メルマガ登録フォームや地図などの埋め込みデータ

※WordPressを擬似的にSSLに対応させるプラグインは、これら全ての混在コンテンツ状態を解消してくれるものではありません。

 

混在コンテンツの解消について

テーマ、ウィジェット、プラグイン等、修正可能な混在コンテンツはSSLサポート作業にて解消いたします。

アフィリエイト広告リンクやランキングバナー等、外部業者側に原因がある場合は、リンクの貼り直しや削除など、完全SSL状態とするための方法をご提案いたします。

SSLサポートでお引き渡しする完全SSL状態について

トップページ、主要固定ページ、通常の投稿記事ページ(混在コンテンツの原因となるアフィリエイトリンクやバナー等が貼られていない記事)で、アドレスバーが緑の鍵マークで表示される状態を完全SSL状態として(もしくはお客様にて作業を望まれた、またはお客様にしか作業できない場合は、作業手順を提示して)お引き渡しいたします。

 

Q.混在コンテンツ状態だとマズイのでしょうか?

実は大手サイトでも、トップページが完全SSL状態であっても下層ページは混在コンテンツ状態のままという運用は珍しくありません。

大規模なブログを運営しているブロガーやアフィリエイターも、トップページと主要な固定ページやランディングページは完全SSL状態にしても、投稿記事内のすべての広告をいちいち張り替えないという方も多いです。

混在コンテンツ状態だとブラウザの緑の鍵マークは不完全を表しますが、アフィリエイトリンク経由で報酬は発生します。貼り替えに手間と時間をかけるなら、新しい記事を増やす方が得策と考えるようです。

もし貼り替えるのであれば、アクセス(PV)数の多い投稿記事から貼り替えていくと良いでしょう。

 

Q.SSL非対応アフィリエイト広告の貼り替えや修正もしてもらえますか?

アフィリエイト広告の貼り替えやリンクの修正作業はSSLサポート対象外です。

  • 広告リンクの記述修正(改変)を禁止しているASPが多数のため
  • 広告の貼り替え作業はお客様のASPアカウント情報が必要のため
  • お客様の収益に直接影響する行為のため

ご理解の程、よろしくお願いします。

 

Q.AmazonアソシエイトはSSLに対応していますか?

古い本などの画像つき広告リンクは、Amazon側がSSLに対応していない場合があります。

一見すると画像の無いテキストリンクにも、1pxの目に見えない小さな画像が仕込まれています。
(Amazon側がアクセス解析に利用しています)

これらの古いAmazonアソシエイト広告はSSL対応の広告リンクがないため、広告の貼り替えでは対応できません。広告を貼ったまま不完全コンテンツ状態で運用するか、広告を削除して完全SSL状態にするか、どちらかを選ぶ必要があります。

 

Q.Googleアドセンスの収益が落ちるという噂は本当ですか?

SSL化の直後、一時的に収益が落ちる可能性が指摘されています。
ただし、その後は回復して、以前よりも収益が伸びたという話もあります。

また、特に変化は起こらなかったという話もあります。

SSL化による検索表示順位の変動は、不確定要素である点を充分にご理解ください。

 

Q.SNSのシェア数は引き継げますか?

原則、SNSのシェア数はリセットされ、ゼロになります。
(ブログURLがhttpからhttpsへと変更されると別モノ扱いになるため)

ただし、プラグイン【SNS Count Cache】によってSSL化する前のシェア数を引き継げる可能性があります。

 

プラグイン【SNS Count Cache】について

SNSのシェア数を定期的に取得し、WordPress内に一時保存(キャッシュ)しておくプラグインです。

Google+、はてブ、Pocketなどのシェア数はインストールするだけで引き継げます。
しかし、FacebookとTwitterは別途作業が必要です。

シェア数を引き継ぐ動作は、あくまでも副次的な機能です。このプラグイン本来の目的ではありません。きちんと設定をしたけど引き継げなかったいう人も少なからずいるようです。

▼引き継げなかった理由

  • プラグインの不具合
  • SNS側で仕様が変わる
  • WordPressテーマがSNS Count Cacheと連携していない
  • 独自カスタマイズの不具合や干渉

『引き継げたらラッキー』ぐらいの感覚で使うべきでしょう。

 

SNS Count CacheによるFacebookシェア数の引き継ぎについて

Facebookのシェア数を引き継ぐためには、 Facebook開発者向けページへの登録が必要です。

シェア数を取得したいブログを【新しいアプリ】として設定します。
【App ID】と【App Secret】を取得し、【SNS Count Cache】に設定します。

一連の手続きは、こちらのブログが参考になります。
参考記事:FacebookのApp ID(アプリID)とApp secretの取得方法・調べ方

 

SNS Count CacheによるTwitterシェア数の表示について

Twitterは公式がシェア数を非公開としています。
本来、引き継ぎそのものができません。

ただし、【widgetoon.js & count.jsoon】という外部業者サービスを利用することで、擬似的にシェア数を取得し、表示できる可能性があります。

widgetoon.js & count.jsoonについて

※SNS Count Cacheによるシェア数の引き継ぎ作業はSSLサポート対象外です。

 

Q.メルマガ登録フォームのあるページが完全SSLになってくれません……

  • メルマガ登録フォームがSSL非対応だと混在コンテンツになる可能性があります。
  • ブラウザが警告表示を出す場合があります。
  • インラインフレームで埋め込んでいると登録フォーム自体が表示されない場合があります。
メルマガ登録フォームのSSL対策について

  • SSL対応済みの登録フォームを埋め込む。
  • メルマガ登録用ランディングページへのリンクを張る。
    (WordPressとは別のページに移動後、登録してもらう方法)
  • オレンジメールのメルマガ登録フォームはSSL非対応ですが、オレンジフォームで作成したフォームをオレンジメールに連携させることで、SSLに対応したメルマガ登録フォームを作成できます。詳細は公式サイトのヘルプ等を参照ください。

 

Q.CloudFlare(クラウドフレア)を使っているのですが……

  • CloudFlareは、CDNサービス(英語サイト)です。
  • CDNとは、コンテンツ・デリバリー・ネットワークの略称です。リバース・プロキシという特殊な挙動を介し、複数のサーバーを利用してWordPressのデータを転送するので表示が軽くなります。CloudFlareはそれ以外にも多種多様な機能を備えたWebサービスです。
  • 利用には、ドメインのネームサーバ変更が必要です。
  • 過去のトラブルでは、かえって表示が重くなったり、ブログが表示されなくなったりしたことがありました。サイトは英語です。特殊な挙動の仕組みを理解しないまま、初心者が安易に導入するのはお勧めしません。
  • CloudFlareの導入・設定・運用はSSLサポート対象外です。
  • CloudFlareでSSLサポートをご利用される場合、お客様にてCloudFlareの導入や設定が完了し、正常に動作していることを確認させていただきます。
  • CloudFlareを利用した場合、通常のSSLサポート料金に加えて¥10,800(税込)が追加となります。

 

Q.サーバーのログイン情報やパスワードの扱いは?

  • サーバーのログインパスワードは、普段お使いのパスワードとは別に、作業用の一時的なパスワードに変更していただきます。
  • こちらでお預かりしたパスワードは、作業完了後に破棄いたします。
  • また、お客様のほうで通常のパスワードへ戻していただきます。
  • WordPressは、普段お使いのアカウントとは別に、作業用の一時的な管理者ユーザーを作成いただきます。
  • こちらでお預かりした管理者ユーザー名とパスワードは、作業完了後に破棄いたします。
  • また、お客様のほうで作業用アカウントを削除していただきます。

 

【SSLサポート】専用お問い合わせフォーム

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▼SSL化したいブログ・1
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CloudFlareを……
利用していない。利用している。わからない。


▼SSL化したいブログ・2
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CloudFlareを……
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▼SSL化したいブログ・3
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CloudFlareを……
利用していない。利用している。わからない。


▼ご希望のお支払い方法をお選びください。


▼ご希望の作業日時をご入力ください。
いつでもいい。日中(13:00~18:00)夜間(18:00~24:00)深夜(24:00~翌朝)


▼疑問や質問をご入力ください。

4つ以上のSSL化をご希望の場合は、このフォームを送信後、別途4つ目からの情報を入力&送信してください。

お問い合わせで料金が発生することはありません。回答には数日かかる場合があります。返信が3日以上ない場合、システムのエラー等で届かなかった可能性があります。お手数ですがフォームから再度送信いただくか、info@satokenr.comまたはinfo@satokenr.jpまでご連絡をお願いします。