労働弱者 ヲ 脱出 セヨ

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ども、さとけんです。雇われずに自宅で生活費を稼ぎたい── そう考えているなら、恐らく何かしらの特殊な事情を抱えているのではないでしょうか。僕自身、転職回数20回、多重債務の借金、仕事で鬱になり自殺まで考えたりと、かつては特殊な事情のカタマリでした。

そんな特殊な事情を抱え、雇われて働くことが困難な人を、僕は労働弱者と呼んでいます。

労働弱者 ヲ 脱出 セヨ

労働弱者というのは正式な用語ではありません。僕が勝手に使っている言葉です。主に3つの特殊な事情により、雇われて働くことが難しい人を指しています。

  • どうしても雇われてうまく働くことができない人
  • 子育て、介護、看護など、家の事情で外に働きに出られない人
  • 震災や災害で職を失った人長期の避難生活を強いられている人

この3タイプは、僕自身の過去や身近にあった出来事とも強く関係しています。

雇われ労働から脱出するため、あえて起業という道を選ぶ──
プライベートの時間を削ってでも、副業収入のために頑張る── 

そんな努力を惜しまない労働弱者を僕は応援します。かつての僕が悩み苦しんだ分、無駄な遠回りをせずに、1日も早く理想の生活スタイルを叶えて欲しいと思っています。

 

どうしても雇われてうまく働くことができない人

<あるアラサー男の憂鬱>

朝は7時に起きる。
まだ眠い。
疲れが取れない。

雨。憂鬱。
適当に朝食。
急がないと遅刻する。

 

バスはなかなか来ない。イライラ。
電車に飛び乗る。満員電車。通勤ラッシュ。
足を踏まれる。濡れた傘がズボンを濡らす。

遅刻ギリギリで出社。
毎日毎日、同じことの繰り返し。

 

社長は気まぐれの気分屋。
思いつきで何かを始めてはすぐに放置。

上司は社畜。長時間労働にやりがい。
休日なのにタダ働きして生きがいを感じている。

社畜は奴隷労働を強制する。
仕事の効率化なんて考えない。
苦労しない仕事なんて手抜きだと思っている。

本当は効率化できないだけ。
自分のできる仕事がなくならないように、無駄な仕事を次々と増やしていく。

 

同僚は仕事ができる。自分と違って優秀。
上司からの評価も高い。管理職に就いた。
可愛い彼女と早々に結婚。子供も生まれた。
共働きだけどね、なんて言いながら家を買った。

 

お局(つぼね)さんは新人を指導しない。
わざと失敗させてはダメ出しばかり。
スパルタを勘違いして新人の心を壊していく。

学生あがりの新卒社員、根は悪い子ではない。
でも、慣れると手を抜いてトラブルを起こす。

パートさん、指示された仕事はするけど自分からは何もしない。
バイトくん、時間がくるまで適当にやればいいと思っている。
派遣さん、仕事はきちんとするけど契約以外のことは頼めない。

 

やってもやっても片付かない仕事。
誰のため? 何のため? 歯車としての空虚な仕事。

 

お客さんには自社製品よりもっと良い他社製品を勧めたい。
でも、ノルマがあるから、売らないわけにはいかない。

嘘はついていない。
でも都合の悪いことは言えない。
心苦しい。

 

昼休み。食事よりも横になって寝たい。
あっという間に終わる昼休み。

 

午後は眠気との戦い。
5分だけでいいから寝させて。

定時まで、地獄の長さ。
でも、定時になってもどうせ帰れない。
なるべく消耗しないように省エネで仕事。

 

自分の仕事を進めたいのに会議がある。
上司のミスに付き合わされる。
自分のせいではないのに謝罪させられる。

取引先に無理難題を言われる。
上司からはお前がやれとどやされる。

 

定時になっても帰れない。黙って仕事を続ける。
帰りたい。けど、誰も帰らない。

いつものサービス残業。
当たり前のサービス残業。
19時、20時、当たり前。

納期に間に合わない。
休日出勤するしかない。
代休なんて取れないけど。

 

今日もようやく終わった。
夜の街を歩き始めて、ホッと一息。

帰りの電車、疲れてつり革を掴みながら居眠り。
ヒザがカックンと折れて、ビクッと目が覚める。

夕飯はどこかで食べていこうか。
それとも途中のコンビニで買おうか。

 

帰宅。誰もいない家の明かりをつける。

コンビニ袋を置いて、適当にテレビをつけて、着替える。
座ってようやくひと心地。コンビニ弁当を食べる。

テレビ、ネット、風呂、テレビ、ゲーム、ネット。

次の週末のことしか考えていない。
でも今日はまだ月曜日。

 

そろそろ寝ないとヤバイ。
寝不足だと明日の午後がヤバイ。

疲れて眠いはずなのに、布団に入っても眠れない。
早く寝なきゃ。今週まだ4日もある。ダルい。

 

もう辞めたい。仕事やめたい。

あの会社で、いつまで今の仕事を続けるんだろう。
何のため? 生活費のため? 薄給激務なのに?
夏冬の公務員ボーナスのニュースを見るのがつらい。

 

仕事がつまらない。
何も身に付かない。
やりがいなんて感じない。

 

誰でもいい仕事。
自分じゃなくてもいい仕事。
誰がやってもいい仕事。
誰のため? 何のため?

 

やりたいことも、趣味も、年々どうでもよくなっていく。
前は楽しかったはずなのに、今はやる気も起きない。

 

友達は皆、真っ当な人生を送っている。

自分は何をやっているんだろう?
いつまでこんな事をしてるんだろう?

 

死ぬまで仕事をして、そのくせ貧乏。
きっとこのままドン底で終わる人生。

仕事しか生きがいのない社畜の未来は嫌だ。
奴隷の鎖自慢をしながら年を取るのは嫌だ。

 

学歴も、技術も、カネもコネも無い。

起業もできない。
仕事も辞められない。八方ふさがり。

 

ヤバイ。早く寝ないと。
明日の仕事がつらくなる……

 

雇われて働くのがつらいけど、起業して成功するとも思えなかった

これは僕がドン底だったアラサー時代の記憶です。ブラック企業に勤めたり、逆に自分がタチの悪いブラック社員になったりして、あがいてもあがいても出口がわからず、救いを求めて暗闇をさまよい続けていた頃です。

当時はまだ『生活費を稼ぐには会社に雇われて給料をもらう』という生き方しか知りませんでした。もちろん、世間には起業して成功した人はたくさんいましたが、自分とは違う世界の話としか思えなかったのです。身近に起業する友人知人もいなかったので、雇われずに起業して稼ぐという生き方そのものに現実感がありませんでした。

いざ起業したところで、営業や売り込みが苦手な自分が、継続的にお客さんを集め続けられるとは思えません。売上のために安い仕事ばかりを引き受け、かえって雇われ労働よりも過酷なハードワークになる未来しか見えませんでした。

そんなジレンマを10年以上も続けた僕が、雇われずに自宅で生活費を稼ぐ方法としてようやく辿り着いた現実的な選択肢がアフィリエイトでした。

 

雇われてもうまく働けない人の一番の原因

それは人間関係ではないでしょうか? 僕の場合、うまく働けずに退職した原因のほとんどは人間関係でした。特に言動や行動に一貫性のないデタラメな経営者や、問題を先送りして責任逃れをする上司など、『この人は信用できない人だ』と一度でも思ってしまうと、一緒に仕事をするのが苦痛になってしまうのです。

あなたが責任感の強い人だったり、根が真面目な人だったりしたら、きっと同じような苦痛を感じてしまうのではないでしょうか? 社内の縁の下で日々お客さんのために頑張るタイプならば尚のこと。

アフィリエイトは一人で作業可能なビジネスです。経営者は自分です。上司はいません。顧客対応や取引先とのやり取りも不要です。人間関係が原因でうまく働けない人には希望となる働き方だと思います。

 

子育て、介護、看護など、家の事情で外に働きに出られない人

アフィリエイトは自宅だけで作業が完結するので、外に働きに出られない人こそ試す価値があります。

自宅で稼ぐことができれば、子供の預け先を探す苦労はありません。保育料も不要です。子供の体調不良や行事で、いちいち勤務先の顔色を伺って休みや早退をする必要もありません。

家族の介護や看護を抱えている人は、付きっきりで世話をしなければならないこともあるでしょう。勤め先が見つからずに無収入が続いたり、長年勤めていた職場を介護で辞めざるを得ない人まで増えてきています。

僕の家も、祖母が長いこと重度の痴呆でした。昼夜を問わず徘徊したり、ガスレンジで鍋を空焼きしたり、汚物をトイレの壁に塗りたくるなど、片時も目を離せない状態でした。デイサービスは送り出したと思ったら帰宅するのでほとんど役に立たず…… 介護施設に入所後も、洗濯物や食事の世話のため、家族が常に家と施設を往復していました。(すべての世話をしてくれる金持ち向けの特養老人ホームではなかったので)

もし、同じような事情を抱えていたら、外に勤めに出るどころか、家庭の事情を考慮してくれる求人先を探すことすらままならないかもしれません。

以前、職業訓練を一緒に受講していた人達の中にも、子育てや介護看護の事情を抱えて、なかなか再就職先が決まらない人が大勢いました。今ならばアフィリエイトという選択肢があることも伝えられますが、当時の僕はまだアフィリエイトをやっていなかったので、悩みを聞くことぐらいしかできませんでした……

アフィリエイトは、せどりや転売ビジネスのように仕入で出掛ける必要はありません。当然、交通費もかかりません。仕入費用の先払いや送料もかかりません。部屋が在庫で圧迫される心配もありません。

子育て、介護、看護といった事情を抱える人こそ、外出不要・低リスク・少資金・在庫なしというアフィリエイトのメリットを活かし、現状に希望の光を灯して欲しいと思います。

 

震災や災害で職を失った人、長期の避難生活を強いられている人

東日本大震災が起きた時、僕は仙台市内のオフィスビルで仕事をしていました。上下左右に激しく揺さぶられるような揺れが3分も続き、職場のあらゆるものがメチャクチャに倒れたり落ちたりするのを、身を隠しながら眺めることしかできませんでした。震度6強でしたが、古いビルの高層階だったので、実質的には震度7級の揺れを体感しました。

慌てて戻った我が家は、倒壊こそありませんでしたが、屋根瓦が落ちて物置や車を壊し、破片で1階の窓ガラスが割れたり、玄関の引き戸が外れたりして、まるで銃撃戦の後のような惨状でした。

当然、家の中は全ての家具が倒れ、物が落ち、食器が割れ、足の踏み場もない状態。壁紙やふすまや障子までビリビリに破れ、ピアノまで横滑りして窓ガラスを割っていました。(飾っていた数十体のガンプラも落ちたり潰れたりして、まるでオデッサ作戦の跡のような状態に……)

幸い家族はケガもなく、津波の心配はない内陸で、避難所生活になることもありませんでした。でも、強い余震による倒壊を恐れて、しばらくは軽自動車で寝泊まりしました。

インフラは全滅。停電は4日間でしたが、水道は復旧まで2週間かかりました。給水車を何度も往復し、トイレの水を確保するために小学校のプールの水をくみ、ポリバケツに雪を溶かして水を作りました。ガスは復旧まで5週間かかったため、35日間も風呂に入れませんでした。

物流も壊滅。食料を求めて、日替わりの路上販売を見つけては、戦後の闇市のような買い物をしました。温かいから揚げをゲットした時は小躍りしました。

ガソリンや暖房用の灯油といった燃料も不足しました。まだ雪の降る季節、車中泊で暖房のためにエンジンをかけていたので、ガソリンは切れかけていました。当時は福島原発事故の正確な状況もわからなかったため、いざ強制避難命令が出たらどこまで移動できるか不安を抱えていました。

あまり知られていませんが、仙台は1ヶ月後にも震度6強の余震がありました。ようやく片付き始めた我が家が、再び3.11と同じようにメチャクチャになり、心が折れたことを覚えてします。それでも、津波被害や地盤崩壊で家や財産や職を失った人、家族や友人を亡くした人、原発事故で強制的に避難させられた人からすれば、我が家の被害程度で被災者ヅラをするわけにはいきませんでした。

地震はもう止むことはない── きっとこれからの生活は、地震でしょっちゅう揺れているのが当たり前になる、と覚悟を決めたことを覚えています。

 

震災や災害で職を失った人

東日本大震災から5年が経った2016年、まさかの熊本で大地震が起きました。他にも全国各地で洪水、土石流、竜巻、豪雪といった災害が相次いで発生しています。東北地方もいまだに3.11の余震が続いています。

噂される首都直下型地震南海トラフ巨大地震では、人や建物の直接的な被害だけではなく、経済や物流にも壊滅的な影響を与えることは、もはや避けようのない事実でしょう。東日本大震災だって、いつまた本震クラスの余震(アウターライズ地震)が起きてもおかしくないと言われています。

僕は東日本大震災で家や職を失うことはありませんでした。しかし、もし財産と収入源を同時に失っていたら、もともとカネもコネも能力も無かった当時の僕は、果たして社会復帰できたかどうか怪しいです。

災害に備えるために今の仕事を辞めてアフィリエイトにしなさい、などと言うつもりはありません。ただ、アフィリエイトの報酬が入るブログを持っていれば、災害による不測の事態が起きても、いきなり収入がゼロになることはありません。

事故や病気による突発的な入院や自宅療養の備えにもなります。特に非正規雇用は、働いた日数が給料の額に直結するので、休みたくても休めずに無理をしがちです。やむを得ず入院や自宅療養で長期離脱をすれば、そのまま解雇や派遣切りもあり得ます。

医療保険や傷害保険の加入とは別に、副業としてアフィリエイト収入を確保しておくことも、保険と同じぐらい現実的な対処法と言えます。

 

長期の避難生活をしている人

災害によって自宅を失ったり、福島原発事故のように強制避難が必要になった場合、勤め先から離れた避難所や仮設住宅で、長期の被災生活となる可能性もあります。仕事を辞めざるを得ないケースもあるかもしれません。再び地元に戻って再就職先を探すにしろ、避難先の新たな土地で再就職先を探すにしろ、決まるまでの期間は無職になってしまいます。

アフィリエイトは、パソコンとインターネット回線があれば最低限の作業ができます。仕入のために出掛けたり、在庫を保管したりする必要がないため、避難所や仮設住宅でも取り組みやすいビジネスと言えます。

初期投資や維持費用も限りなく低く抑えられるので、義援金や生活保護といった支援を活用しつつ、空いている時間を活用して収入を増やしたいという人には最適でしょう。

もし長期の避難生活になった時は、僕はパソコンとスマホ(回線)を抱えて避難します。要なデータはクラウドにもバックアップしているので、最悪パソコンが壊れてもある程度はすぐに復旧できます。ザオリクです。(とはいえ、さすがに心はメガンテ状態でしょうけど)

 

ネット販売やマーケティングは復興にも活かせる

東北の被災地では、3.11で失った顧客や販路を震災前のレベルに戻せていない被災企業がたくさんあります。

消費者が『買って応援』してくれるのとは別に、アフィリエイターがネット販売やマーケティングのスキルを活かして、被災企業の商品や被災地の特産品を『売って応援』することもできるのではないでしょうか。

無名の地方企業の商品は、アフィリエイトで稼ぐには不向きかもしれません。でも、募金やふるさと納税とは違う隠れ支援として、人知れず被災企業に協力し、復興に力を貸すアフィリエイターなんていうのもカッコイイですよね。

場所や距離に関係なく、自由に企業や商品を選んで販売できるのがアフィリエイトの強みです。

 

労働弱者 ヲ 自己優先 デ 脱出 セヨ

最後は社会貢献のような綺麗ごとっぽいことを言ってしまいましたが、まずは自分自身が労働弱者から脱出することを最優先にすべきです。自己優先でイイのです。

世のため人のために何かをするのは、自分に余裕が生まれてからでも遅くはありません。

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