WordPressアイキャッチ画像のキャプションに、著作権情報(クレジット表記)を入れる方法

Sato Kenichi : Sendai International Airport
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ども、さとけんです。ブログのアイキャッチ画像を入れたはいいけど、著作権に関する情報(以下クレジット表記)の入れ方がよくわからない── 今回はそんなWordPress初心者さん向けです。

そもそもクレジット表記に必要な著作権に関する情報とは?

フリー素材サイトの規約や、著作者が決めた利用条件により様々です。著作者の名前を表記すればOKだったり、画像のタイトルや配布サイトのURLの表記が必要だったりします。必ず配布元のルールに従いましょう。

また、最近はクリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスで明示されている画像も増えています。CCライセンスや著作権については、関連記事の解説を読んで基本を押さえておいてください。

引用と無断転載(盗用、パクリ)の違いは? ブロガーやアフィリエイター向けに、著作権とCCライセンスをざっくり説明

2016.12.12

 

クレジット表記はキャプション(caption)に書き込む

クレジット表記に必要な“著作権に関する情報”は、画像のキャプション(caption)に入力します。

ここでは僕がiPhoneで撮影した仙台空港の写真を例に、撮影者の名前(Sato Kenichi)と写真のタイトル(Sendai International Airport)を入れます。

また、HTMLの<a>タグを使えば囲んだ文字をハイパーリンクにできます。ここでは撮影者の名前をリンクに設定しました。

フリー素材サイトからダウンロードした画像も、同じ方法で書き込みます。表記に必要な情報は、配布元サイトの規約や条件に従いましょう。

 

方法1)メディア>画像>添付ファイルの詳細ウィンドウから書き込む

eyecatch_credit_media1b

 

方法2)アイキャッチ画像を設定する時に書き込む

eyecatch_credit_after1b

 

番外)Pixabay Imagesプラグインを使うと、自動的にキャプションが書き込まれる

Pixabay Imagesプラグインで画像を取り込んだり、アイキャッチ画像を設定したりすると、キャプションが自動的に書き込まれます。また、画像を提供したユーザー情報が、既に<a>タグでハイパーリンクとして記述されています。超便利!

Pixabayの画像はCC0ライセンス(著作権フリー)なので、本来クレジット表記は不要です。でも、別に表記が禁止されているというわけではありません。著作者に敬意を表して表示するというのもアリなのです。

ブログ初心者がアイキャッチ画像を探すなら、著作権フリーのPixabayから始めよう

2016.12.14

 

アイキャッチ画像のクレジット表記に対応するWordPressテーマ

クレジット表記の機能を持ったWordPressのテーマが必要です。

残念ながらデフォルトテーマ(最初から入っているテーマ)は、クレジット表記の機能がありません。(初心者向けの記事なので、デフォルトテーマの本体ファイルを直接カスタマイズする方法は割愛します)

クレジット表記の機能があるWordPressテーマで、オススメの3つを紹介します。

  • Simplicity(シンプリシティ)
  • Affinger4  Pro(アフィンガー4・プロ)
  • STORK(ストーク)

 

Simplicity(シンプリシティ)

無料なのに有料クラスの素晴らしいテーマ。
Googleアドセンスの趣味ブログに向いています。

 

Simplicityのアイキャッチ画像とクレジット表記

eyecatch_credit_sim2b

クレジット表記は、アイキャッチ画像の左下に表示されます。

 

Simplicityのアイキャッチ画像とクレジット表記の設定

eyecatch_credit_sim1b

外観>カスタマイズ>レイアウト(投稿・固定ページ)の中にある【本文先頭にアイキャッチ画像を表示】と【先頭のアイキャッチにキャプションを表示】のチェックを入れます。

 

Affinger4 Pro(アフィンガー4・プロ)

アフィリエイトブログ向け機能が充実しています。
複数ブログにも利用可能。お買い得な有料テーマ。

 

AFFINGER4 Proのアイキャッチ画像とクレジット表記

eyecatch_credit_aff4_1b

アイキャッチ画像は、記事タイトルの上に表示されます。クレジット表記は、アイキャッチ画像の右上に半透明で重なって表示されます。カメラアイコンがオシャレ。

 

AFFINGER4 Proのアイキャッチ画像とクレジット表記の設定

eyecatch_credit_aff4_2b

AFFINGER4管理>投稿・固定記事設定>【アイキャッチ画像を記事上部に表示する】【アイキャッチのキャプションをクレジットとして写真上に表示する】のチェックを入れます。

 

STORK(ストーク)

ビジネスブログや、オウンドメディア系ブログ向け機能が充実している有料テーマ。
このブログ【ジタカセ】もSTORKを使っています。

 

STORKのアイキャッチ画像とクレジット表記

eyecatch_credit_stork1b

アイキャッチ画像は、記事タイトルとSNSボタンの間に表示されます。クレジット表記は、アイキャッチ画像の下に中央揃えで表示されます。

 

STORKのアイキャッチ画像とクレジット表記の設定

STORKは、そのままではクレジット表記の機能がありません。公式サイトで解説されているカスタマイズが必要です。(姉妹テーマの【アルバトロス】【ハミングバード】も同様です)

 

クレジット表記の調整はCSSでカスタマイズする

クレジット表記のフォントサイズ、色、配置など、見た目の調整はCSS(スタイルシート)でカスタマイズします。

ちなみに【ジタカセ】のクレジット表記も、STORKのCSS初期設定を修正しています。(フォントサイズを小さめに、色を薄く、リンクの色分けと下線表示を禁止)

 

テーマのCSSをカスタマイズするなら子テーマを利用する

WordPressテーマの本体CSSを修正すると、テーマをアップデートした場合に修正箇所がリセットされてしまいます。CSSを個別に修正する場合は、子テーマを利用しましょう。

Simplicity、AFFINGER4 Pro、STORKは、すべて子テーマに対応しています。

 

自分でCSSの調整やSTORKのカスタマイズが難しい時は……

ジタカセ・サービスにご相談ください。
僕が直接カスタマイズします。

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