amazonアソシエイトの審査に27回目で通った要因を推測

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ども、さとけんです。無料特典では実際にAmazonアソシエイトの審査に通ったブログを公開しています。(Googleアドセンスの審査に通ったサイトも同時公開中です)

Amazonアソシエイトとは?

Amazonアソシエイトは、Amazonが自前で運営しているアフィリエイトセンターです。アソシエイトの審査に通れば、Amazonの商品を直接アフィリエイトできます。

しかし、初心者に限らず、アフィリエイト経験のある中級者でもなかなか審査に通らない……結局、あきらめてしまう人も続発……ツレないアフィリエイトセンター……

そんなAmazonアソシエイトの審査に通るまでの実験レポートです。

 

審査に通ったのは、申請27回目/5ヶ月目/ブログ37記事目

ブログ開設は10月半ば。最初に10記事投稿してから初審査に出しましたが即効で審査落ち。その後は12月半ばまでの2ヶ月間、3日に1記事を追加しては再審査を繰り返しましたが審査には通りませんでした。

その後、他の作業で忙しくなったため、年明け1月から3月半ばまでの後半3ヶ月間は完全放置。
ブログ開設から5ヶ月後、ふと思い出したように1記事を追加して審査に出したら合格しました!

 

途中、投稿記事の日付を1ヶ月早める小細工をしたw

本当は10月にブログを開設したのですが、見た目の期間を水増しするため、記事の投稿日付を1ヶ月早めて、9月から運営しているように見せました。でも、こんな小細工は機械的な処理で見抜かれているんじゃないでしょうかねw

 

使ったブログはSeesaaブログ

無料ブログサービスのSeesaaブログを使いました。
審査に通ったのは、Seesaaブログに37記事目をアップした後の申請でした。

 

審査に通過した要因は“完成度”? “運営期間” ?

Amazonアソシエイトは、何度審査に出して、何度落ちても、ペナルティはありません。しかし、落ちても受かっても、何が要因だったのかを教えてくれません。なので、推論でしかないのですが……

僕が審査になかなか通らなかったのは、『サイト(ブログ)が完成していない』と判断されていたのでしょう。

記事数が少ないブログは、今後どの方向で情報発信をしていくかわかりません。Amazonにしてみれば、記事の少ないブログは “まだ得体のしれない情報発信媒体” です。

そのため“数ヶ月以上の運営期間という様子見” が必要だったのだと思います。

 

Amazonアソシエイト審査落ちメールから原因を分析

以下は審査に落ちた時にAmazonから届くメールの一部です。非承認となる理由が、ざっくりと箇条書きで挙げられています。ただし、何に該当して落ちたのか?という個別の理由までは教えてくれません。

  1. Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
  2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、
    または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合
  3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、
    または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合
  4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合
  5. Webサイトのドメイン名の中に「Amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
    *SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております
  6. 知的財産権を侵害している場合
  7. 露骨な性描写がある場合
  8. 未成年の方のお申し込み

僕が審査に出した時は、1以外は問題が無かったはずです。

 

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

恐らくAmazonアソシエイトの審査に通らない人は、ほとんどこれに該当するのではないかと思われます。

 

記事の少ないブログは未完成とみなされる

ブログとは、記事を積み重ねていくことで形作られる媒体(メディア)です。まだ開設まもなく、記事も少ないブログは、当然ながら未完成とみなされます。

Amazonアソシエイトとしては、この先どうなるかわからない媒体に広告を出すのはリスクです。承認した後で、暴力・政治活動・アダルト・ギャンブルといった無法地帯のブログになってしまうと、そこに広告を出すAmazonのイメージも壊れてしまうからです。

だから、Amazonアソシエイトがブログを承認する条件としては、ある程度の記事数や期間を完成度の目安としているのではないかと思われます。

 

Webサイトで審査に出した場合、期間や記事数の基準がブログと違うかも?

たとえば【家族にお勧めの観光地ベスト10】というWebサイトを作ったとしましょう。お勧めの観光地10ヶ所の記事を作った場合、たった10ページでも完成したサイトとみなされる可能性はあります。ブログと違い、最初からテーマを絞ったWebサイトの場合、ある程度の情報がまとめられていればサイトとして完成しているとみなされる可能性が高いからです。

実際、そうしたサイトで簡単に審査に通ったという話もネットで見かけます。短期間でAmazonアソシエイトの審査に通したいなら、テーマを絞ったWebサイトで、ある程度の完成形を見せて審査に出すという手もありそうです。

ただし、いくらこちらが完成したとアピールしても、未完成とみなされれば通りません。結局はAmazon神のみぞ知る、というところです。

 

2.お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

これは単純な入力ミスか、悪意がなければ引っ掛からない条件です。入力ミスで落とされるのはバカバカしいので、くれぐれも注意しましょう。

 

3.Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

得体のしれないページがあるかもしれないサイトやブログは承認できない、ということでしょう。メンバー限定のクローズドサイトや、パスワード制限のあるページや記事があるとダメですね。

 

4.お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

Amazon側で情報の精査をどのように行うのか不明ですが、正しくなければ承認できないということですね。あくまでも審査用の登録フォームに入力する情報です。ブログやサイトに掲載しなければならないというわけではありません。

僕もブログではハンドルネームで、住所や電話番号を掲載していない状態で通りました。

 

Amazonアカウントによる本人確認の噂

よくある噂では、Amazonで何かを購入した履歴のあるAmazonアカウントじゃないと通らないという説もあります。購入履歴の無いアカウントから、購入履歴のあるアカウントに変更しただけで通ったという話もあります。

しかし、買い物をしたことがないアカウントで通ったという人の情報もあります。審査の申し込み時、新規アカウントでも申請できる仕組みですし、もし絶対に購入履歴が必要なら、Amazonだって申請条件に明記するのではないでしょうか?

僕は前から持っていた購入履歴のあるアカウントを使ったので、証明はできませんが…… もし気になるようなら、Amazonギフト、100円ぐらいのMP3音楽、無料の電子書籍を購入してみるといいでしょう。

 

Amazonアカウントの登録メールアドレスがGmailだと通らないという噂

GoogleのメールサービスであるGmailから、プロバイダや独自ドメインのメアドに変えたら審査に通ったという話があります。

確かにフリーメールアドレスだと審査が厳しくなるということはあるかもしれません。迷惑な行為をする悪質な連中は、GmailやYahoo!といったフリーメアドを使うことが多いからです。

記事数が少なくて運営期間の短い “得体のしれないサイトやブログ” の申請の場合、メアドの判定基準が厳しくなるということはありそうですよね。それがフリーメアドだと減点評価になって落ちやすくなるとか?

逆に、サイト全体の完成度で審査基準をクリアしている場合、メアドがフリーかどうかはそれほど重要ではなく、Gmailでもフリーメアドでも審査に通してもらえるのではないでしょうか。

ちなみに僕は、3年前に取得した独自ドメインのメアドを使いました。

 

5.Webサイトのドメイン名の中に、「Amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合 *SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております

Amazon公式を装うニセモノは承認しない、ということです。普通はやりません。やってはいけません。

 

6.知的財産権を侵害している場合

他人の画像、音楽、文章、写真など、著作権や肖像権を侵害しているサイトは、違法なので承認されません。著作権フリーの素材を使う場合も、表記ルールのこまかい規約があります。

初心者がAmazonアソシエイトの審査を受けるなら、知的財産権に関わる素材やコンテンツを使わない方がいいでしょう。

自分で撮影した写真などは法的に問題ありませんが、どのように証明すればAmazonが問題なしと判断するのか基準が不明なので、やはり使わない方が無難です。

 

サイトが未完成に見られるのを避けるために変則的な画像を貼った

僕は最初、画像を一切貼っていませんでした。しかし、途中からタイトル文字を画像化した『文字だけ画像』を記事に貼りました。

本当は何も貼りたくなかったのですが、画像を何も貼っていない記事のサムネイル画像には『No Image』という表記がされてしまうため、未完成っぽさを消すための苦肉の策でした。単なるテキストを画像化して貼っただけです。

結果的には審査に通ったので、知的財産権を侵害するような画像ではないとAmazonに判断されたのでしょう。もしかしたら、No Image表記のままでも問題なかったかもしれませんけどね。

 

7.露骨な性描写がある場合

いわゆるアダルトサイトじゃなければ問題ないでしょう。僕が審査に通ったブログは18禁要素は皆無でした。

 

8.未成年の方のお申し込み

Amazonアソシエイトは大人になってから。僕はもう “いい大人” なので大丈夫でした。

 

なぜ、5ヶ月もかかったのか?

余計なことをしていたからです。ネットに溢れる審査通過の条件が一体どこまで本当なのかを確認したかったので……

ネットでAmazonアソシエイトの審査方法について調べると、『これをやれ。あれはダメ』と、様々な推論や憶測が飛び交っていますよね。結局どれが本当でどれがデタラメなのか、さっぱりわかりません。それを確かめたかったので、ちょっとずつ条件を足したり戻したりして1つずつ確認したのですが……超めんどくさかったです。

何度、再審査に出しても大丈夫ではありますが、できることは最初からやっておいた方がいいでしょう。

 

簡単にできることは最初からやっておいた

  • 購入履歴のあるAmazonアカウントを使った。
  • Gmail等のフリーメールアドレスではなく、取得3年目の独自ドメインのメアドを使った。
  • 画像は使わなかった。(未完成ぽく見えるNo Imageを避けるため、途中から文字だけのナンチャッテ画像を使った)
  • 他のアフィリエイト広告は貼らなかった。
  • 審査の登録フォームに入力するサイト説明欄は、方向性などを丁寧に説明した。(最終的に判断するのは、Amazonの中の人です)

 

ダメなら変更するつもりだったこと。あえて最初はやらなかったこと。

  • 最初は本名ではなくハンドルネーム。途中で本名も試したけど通らず。またハンドルネームに戻した。結局はハンドルネームで合格。
  • ブログの連絡手段先はコメント欄のみ。途中でメアドを掲載したけど通らなかったので再度メアドを消去。結局はコメント欄だけで通った。
  • 日記風の記事を10記事書いてから最初の審査に出した。その後は落ちるたびに1記事ずつ増やし、そのつど審査に出した。最終的には37記事目で通った。
  • 記事の更新間隔を平均化した。3日に1回、定期的に更新しているように投稿日付を調整した。でも、どうでもいい事かもしれない。

 

3~4ヶ月目で審査に通っていた可能性もある

全5ヶ月のうち、最初の2ヶ月はチマチマと審査に出していましたが、後半3ヶ月は手付かずでした。もし期間が審査の項目に含まれていたとして、5ヶ月もかからずに3~4ヶ月目あたりで審査に通っていた可能性もあります。

 

記事数と運営期間、どちらが決め手になったのか?

記事数が36記事ではダメだけど37記事になったから合格させました……とは考えにくいので、最終的に決め手となったのは、運営期間の長さだと思います。

ただし、いくら数ヶ月間が経ったとしても、記事数が最初の10記事から更新されなければ、ずっと未完成とみなされて、いつまで待っても通らなかった可能性もあります。つまり記事数と運用期間の両方ともそれなりに必要ではないかと思われます。

ただし、テーマを絞ったWebサイトの場合は話が違うかもしれません。記事が少なかったり短期間だったりしても、情報がまとめられて完結したサイトとみなされれば、案外あっさり審査に通るかもしれません。

 

Amazonアソシエイト審査落ちのあれこれ

26回も審査に落ち続けてわかったこと。

 

審査に落ちる時は5分で落ちる

いくらこちらが修正したつもりでも、Amazon側が必要とする修正ではない場合、文字通り機械的に速攻で審査落ちにされていたような感じでした。

審査に出した直後、5分で非承認メールが届いた時は、早すぎて笑っちゃいましたw

 

審査に通った承認メールが届いた後、容赦なく取り消されることもある

5回目の申請で『Amazon.com Associates プログラム-アプリケーションが承認されました』というメールが届きました。やったー!5回で審査通過ならマシな方なんじゃないの!?……と喜んだのもつかの間、19分後に取り消しのメールが届きましたw

『先程お送りいたしました件名「Amazon.com Associates プログラム?アプリケーションが承認されました」のEメールは誤りですので、削除くださいますようお願いいたします

なんじゃそりゃあああー!!!

 

別なAmazonアカウントに切り替えて申請したら、電話によるPIN番号の確認があった

審査の申請画面の途中で、PIN(数字のパスワード)の確認を要求されました。画面の指示に従い、自分の携帯電話番号を入力すると、Amazonから電話がかかってきます。自動音声で流れてくるPIN番号を登録画面に入力すると、登録が完了します。

ただし、PIN確認はその1回だけでした。どういうタイミングで要求されるのかは不明です。

 

もしもアフィリエイトの審査では、1記事追加しただけ(全11記事)で3日後に承認された

実はAmazonアソシエイト以外にも、Amazonの商品をアフィリエイトする方法があります。A8.net(エーハチネット)や、もしもアフィリエイトというASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)です。本家Amazonアソシエイトに登録しなくても、Amazonの商品を間接的にアフィリエイトできます。

A8.netは実質無審査でアフィリエイトできます。もしもアフィリエイトには審査がありますが、本家Amazonアソシエイトよりも通りやすい印象です。

どうしてもAmazonアソシエイトの審査に通らないけどAmazonの商品をアフィリエイトしたい場合は、A8.netやもしもアフィリエイトに登録しましょう。(報酬率や振込手数料といった条件の違いはあります)

 

Amazon.com Associates プログラム-アプリケーションが承認されました

Amazonアソシエイト・プログラムにお申し込みいただき、誠にありがとうございます。当プログラムへの参加のお申し込みを正式に確認させていただきましたので、お知らせいたします。今すぐAmazon.co.jpへのリンク作成を開始いただけます。

あなたのアソシエイトIDは******-22です。このIDは各アソシエイトメンバーを識別するために重要なものですので、必ず保管をお願いします。アソシエイト・プログラムへお問い合わせされる際にも、このIDを添えてご連絡ください。

あなたにもAmazonからの承認メール↑が届くことを陰ながら応援しています。

 

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